icon留学体験レポート
お互いの文化を教えてくれる時間

普段、日本の食べ物やアニメ、ドラマなどの文化を好きで、今回交換学生プログラムに参加するようになって嬉しかった。未熟な日本語だけれど、新しさを経験することができるという期待感に心配はほとんどなかった。日本空港に到着した瞬間から聞こえる日本語で私が日本に来たということを感じることができた。

ホストファミリーに会いに行く地下鉄で日本の初印象は'きれいだ'だった。飛行機で2時間で来れるほど近い国だが、明確に違った。日本特有の清潔さは、日本にいる間、ずっと感じられた。

京都まで行く道に地下鉄を2回ぐらい乗り換えたが、その都度新たに切符を切って料金を払うのが不思議だった。京都に到着してホストシスターに会って家に行くその道もすべてが珍しかった。ホスト両親との初めての出会いは震えたが、韓国で準備して行った手紙と贈り物を喜んでもらい、嬉しかった。

何よりも不思議だったのは日本の住宅文化だ。韓国は普通アパートに住むこととは違って日本は住宅に住むというものだった。3階建てになっている家はそれぞれの階ごとに用途が異なっていたし、化粧室は、日本アニメーションで見たように浴室、便器、洗面台がすべて分離されていた。多分、この点が最も違うようだ。不慣れだが効率的だと思った。

到着オリエンテーションの間、午前は授業をして午後には奈良、大阪、京都に行って文化体験をした。 全部、面白かった。到着オリエンテーションで一番記憶に残るのは日本人の親切さだ。二日目に一人でオリエンテーションの場所に行ったが、違う地下鉄を乗り換えてすごく戸惑った。幸い、駅員に聞いて駅まではよく到着したが、駅からオリエンテーションの場所まで行く道が問題だった。しかし、過ぎ行く日本人に道を聞いてみたら直接地図を検索して一緒に行ってくださった。その方のおかげで無事に到着することができた。本当に感謝した。到着オリエンテーションの間、道を迷ったが、日本人に聞いて到着することができた。日本人は全部本当に親切なようだ。言葉はよく通じないけど簡単な日本語で聞いて道がわかった。この経験によって後に海外に出たとき、同じ状況が起こった時によく対処できそうだ。

夕方にはホストファミリーと時間を過ごす時、韓国語を教えて差し上げた。知らなかったが、韓国語のㅆ、ㅉの発音が難しいようだ。私は韓国語と韓国文化を教えて、ホストファミリーは日本語と日本の文化を教えてくれる時間がとてもたのしかった。お母さんは韓国語が出来なくて言葉はよく通じなかったが、お母さんが翻訳機を利用して説明して、韓国ドラマが好きで文化に関心が多いのでたくさん話した。日本生活の中で、お母さんと対話をたくさんしたが、言葉はよく通じないけど翻訳機を利用して一言一言言ったのが楽しかった。

3週間、日本の学校で生活しながら、少しでも日本の学生たちの学校生活を経験することができた。学校の友達はみんなやさしかったし韓国に関心が多かった。特にk-popとドラマに関心が多かった。目標だった日本の友達作りは成功したようだ。

私が行った学校は、英語の授業が多かった。韓国の英語授業は先生が重点と思うreadingだけの勉強することと違って、日本の学校は討論、エッセイ、聞くこと、文法、要約、発表など学生が中心になって授業をした。この方式がもっと良いようだ。英語の授業が一番楽しかった。体育時間には持久走をした。韓国では体育時間に普通の簡単な活動ばかりすることとは違って日本では基礎体力を重視した。

バスに乗る時は後ろで乗って前に降りて料金を支払うこと、トイレが分離されたこと、茶碗を手で持って食べること、右側通行ではなく左側通行であること、このように韓国と日本は近いが、他の点が多かった。そして'節分'という日本の伝統行事を体験してみたが、豆まき、恵方巻など韓国ではできない経験してみて面白かった。 日本で生活しながら日本語が下手だが、その分もっと一生懸命話そうと努力して、多くのことを学ぶことができた。今回の経験を通して言語が下手でもとにかくぶつかってみようという勇気を持つようになった。

本当に大切な経験を下さったかめのり財団とYFUに感謝します。