icon留学体験レポート
最も印象的だった学校生活

思えば留学中の体験はすべていい経験になった。その中で最も印象的だったのは、やはり学校生活だった。勉強を重要に思う韓国の高校とは別に、さまざまな活動に気を使う日本の学校が印象的だった。

一番目に日本の部活は種類が多様で、その活動も非常に活発だ。そして校内に部活に必要な施設が立派に設けられている。学生たちは部活を通じての適性や進路を見いだすことができる。個人的に日本の部活は自己啓発にいいと思う。

二番目に日本の体育授業だ。韓国の体育の授業は強度が弱い。しかし、日本の体育の授業は、マラソンのように体力が必要な授業が多い。これは、学生の基本的な体力を増進させてくれて、健康を維持できるようにする。これは、本人が好きでなければ運動をしていない可能性が高い韓国の学生とは異なって、日本の学生は運動やスポーツに大きく関心がない学生であっても、基礎体力を持って生活するということだ。

三番目はお弁当だ。韓国の昼休みには、学生が食堂で同じ給給を食べる。しかし、日本の昼休みには、それぞれのお弁当を食べる。毎日のお弁当を持って通って好きな時間帯に食べたり、体育の授業の前後に食べる学生もいる。毎日違うおかずのお弁当を準備する文化が新鮮に感じられた。
学校生活と一緒に記憶に残るのはオリエンテーションだ。オリエンテーションで見て体験した日本の風景は、清潔ながらも派手な姿が魅力的であった。日本の伝統の香りを抱いた金閣寺、清水寺のような神社は、古風な感じと日本の美しさが込められていた。日本の伝統的な人形劇で見られる努力と作品は、素晴らしかったし、すごかった。

一方、印象的だったのとは別に、留学中に楽しかった思い出がある。その思い出は非常に些細な日常だ。日本電車に乗って通学していたこと、家に帰る途中、友達と遊んでいくような些細な日常が良い思い出として残った。電車で韓国の質問を受けた時、不足のない答えをしようと説明をしたり、日本についての質問をしたときに、いろんな事実を知ることになる過程が良かったし楽しかった。ホストシスターと彼女の友人と遊んだとき、ご飯を食べたときのように、ただ平凡な高校生の日常を一緒に送った時の思い出は楽しく大切に残った。

このような経験をすることができるようにしてくださったかめのり財団、YFUに感謝する。