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自信と勇気を得た1ヶ月間

こんにちは。
 一ヶ月間の交換学生の体験記を書いて見ると、誰も知らない外地で一人で大丈夫かとの心配とは違って、ホスト家族、学校の友達、先生たちとYFU奉仕者の方たちも、さらに知らない人たちさえもとても優く、親切でびっくりしました。韓国と日本の政治的、外交的問題にもかかわらず、私にとても良くしてくださって、韓国を好きな人たちが多くて日本生活を本当に楽しく過ごしました。

私は出国前にホスト家族たちと学校の友達たち、先生達のプレゼントを持っていきました。大人には、のりとコーヒーと高麗人参キャンディー、友達にはゼリーと餅パイを持っていきました。ホスト家族には韓服ミニアチュア芳香剤と名刺ケースなどをプレゼントしました。皆さん、小さいものにもすごく良い反応で私も気分が良かったです。特に、大人にはコーヒーが、友達には餅パイが反応が良かった。

家では部屋よりはリビングルームで主に生活しながら家族と対話をしました。それで新しい家族にもっと早くとけこんだ気がします。リビングルームにいたのでお母さんとお姉さんと対話をたくさんするようになって、日本語もたくさん増えました。ホストファミリーとはユニバーサルスタジオジャパンも行って、ショッピングモールも行って、外食もし、多くの思い出を作ることができました。ホストファミリーにはもう一度感謝の挨拶を伝えたいです。学校のお弁当と洗濯などからお母さんの優しさが感じられ、意思疎通を助けてくれたお姉さん、一緒に部屋を使用した弟。私に日本を感じさせてくれたお父さん、みんなからこまやかな配慮を感じることができました。

学校では友達と先生たちが私の日本語の実力向上のために努力してくれて授業中に質問をたくさんしました。未熟な日本語の実力だったが、学校に通いながら日増しに日本語が少しずつ発展することを感じられました。友人の勧めでテニスサークルに加入して放課後に部活をしました。学校のサークル活動が学校生活にすごく役に立ちました。友達にも会って日本語も学ぶことができた絶好の機会でした。

学校の先生の勧めで日本の友達に韓国の学校を紹介する時間もありました。また、韓国の三星(サムスン)中学校と新羅(シンラ)大学で日本の学校に訪問して文化交流をする時、私も参加して通訳をしました。YFUとかめのり財団から受けた機会を通じて他の人たちを助けることができて嬉しかったです。日本生活中に多くの人たちを会って、アシストを受けて、また私が役に立てて、面白かったし、ホストファミリーと良い思い出を作ることができて幸せでした。

直接来てみた日本はきれいで整理がよくなっている国でした。似た面も多かったが、すぐそばにいる国であることにもかかわらずこんなに違うのかと思っておもしろかったです。このような経験を通じて自信と勇気を得たし、海外にも行ける勇気を得ました。このプログラムが終わった後、私は海外に対する認識が変わりました。海外に出たい、たくさんの人に会って交流して経験したい、という気がしました。韓国が狭く感じられ、もっと広く見る視野を持つようになったようです。このプログラムの前には韓国が全部であると思ったが…今回の機会を通じて私の人生でさらに多くの選択肢を選ぶことができるようになったと思います。

私をいつも配慮してくれて日本生活に最も大きな助けをくださったホストファミリーの皆さんにもう一度感謝の挨拶を伝えたいし、私の日本語の実力向上を助けてくれた高等学校の友達達と先生たち、そして何より、機会を下さったかめのり財団とYFUに感謝の言葉をお伝えしたいです。感謝します。