青少年交流

国際交流

かめのり財団では、日本とアジア・オセアニアの
国際相互理解推進に寄与する様々な活動を支援しています。

かめのりカレッジ

今後グローバルでの活躍を目指す国内在住の大学学部生を対象に、国際交流の機会において、存在感を発揮し、自己主張可能な人材として成長するための、マインドセットとスキルの醸成を目的としたプログラムで、グローバルな環境における、より活力のあるコミュニケーションの実践力の養成を重視しており、将来に向けて自己成長に意欲的な学生の参加を求めています。

高校生カンボジア
スタディツアー

2014年度より、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の実施するスタディツアーを支援しています。高校生がカンボジアを訪れ、国際協力の現場や世界遺産の視察、現地に暮らす人々との交流などの実体験を通じて、教育や文化の面からカンボジアが抱える課題を積極的に学び、個人としての貢献方法や持続可能な解決方法を考える力を身につけることを目的としています。スタディツアーを通して学び、考えたことを実際の行動に移せる人材の育成を目指します。

かめのり未来をつくる
リーダーシッププロジェクト

「かめのり未来をつくるリーダーシッププロジェクト(Kamenori Academy for Future Leaders 、通称KAFL)」は、(特非)青少年育成支援フォーラム(JIYD)とともに2022年より実施している、高校生と大学生を対象とした研修プログラムです。全員発揮型のリーダーシップについて理解を深め、必要なスキルを身につけることを目指しています。

Kamenori Youth Connect

日本の高校生をアジア各国に派遣し、様々な体験や交流を通じ、自身のコミュニケーション能力の実感、異文化理解、人との協働について学ぶプログラムです。